ニャンコが目印!?の四国フェリー’
四国フェリーの老舗である神戸-小豆島ジャンボフェリーは、2019年7月5日に新しくリニューアルされました。
ジャンボの愛称で親しまれてきましたが、新しくニャンコフェリーに愛称を変更、その名の通りフェリーに特別塗装ニャンコを施すなど他にはない個性を表現することに成功しました。
改名理由はとてもシンプル、神戸-高松間のカーフェリーとして1969年に航路を開設した当時は、まさに世界最大のジャンボなフェリーでしたが、時代を経るに連れ規模の大きなフェリーが登場することで、追い越されてしまったのです。
そのため、航路開設50年を機会にニャンコフェリーへと変更、車が乗り入れるカーポートの特別ペイント「ニャンコ」が、話題を集めました。
現在ではシンボルとして親しまれており、多くの利用者が、スマホカメラを向けるほどです。
ニュンコフェリーが出港する神戸三宮ターミナルもおしゃれです。
全体的にスクエアスタイルを主体にしたモダンアートのようなビルは、鮮やかなガラス張りのスケルトンを採用、内部は完全バリアフリーになっていて車椅子でも移動しやすくなっています。
もちろんトイレは授乳室付きの多目的仕様になっていて綺麗で清潔、屋上展望デッキから望む夜景が美しいため、デートに訪れるカップルも見られます。
もし高松や小豆島へ行くなら四国フェリーの中でも老舗の神戸-小豆島ジャンボフェリーがおすすめ、楽しい思い出づくりにもなりますよ。